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事業評価(平成26年度事業) 事業評価について | いわき市水道局

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(1)

い わ き 市 水 道 事 業

2

度事業

2 8

3 月

(2)
(3)

Ⅰ 事業評価について

 

 事業評価の目的

事業評価

いわ

市水

事業経営プラン

中期経営計画

事業

進捗管理

事業効果

点検

改善を行う

客様

事業

実施状況や経営状況を

せし

経営

透明性

向上を図

を目的

 

 評価の観点

事業評価

観点

実施し

。1)

実施事業評価

実施事業

内容や進捗状況等

基本的施策

評価を行う

。「)

事業運営評価

中期経営計画

「0

事業運営目標値

成度

評価を行う

成19~「8 度 10 間 施策 方向性を示す

いわ 市水 事業経営プラン 基本理念 し 掲

未来 引 継 いわ 水 ~安全 いしい水を必要 ~ 実現

項目 経営目標 1 経営基盤 改善 強化 「 安全 良質 水 供給 」 い え 水 『 自然 や しい水 供給 』 客様満足度 向上 を掲

今後 水 事業 取 組 具体的 方針 し

項目 基本方針 1 経営 健全化 「 安全性確保 快適性 向上 」 安定給水 確保 『 地震 渇水対策 充実 』 環境保全 取 組 6 客様サ ビ 充実 を定 い す

基本計画 基 水 事業を経営す 具体的 施策 展開を 示す

「0 事業運営目標値を設定

中期経営計画 実施事業 い 各 度 詳細 内容を示す

実施計画 事業環境 変化や事業 進捗状況等を踏 え 毎 度 見直しを行い 実効あ 推進を図

 

 評価の方法

各事業担当課

自己評価

次評価

を行い

局内組織

いわ

事業経営対策委員会

総合的

視点

次評価を実施し

評価

結果

公表す

 

 事業評価の活用

評価結果

改善策

を検討し

度以降

実施計画や中期経営計画

反映し

Aサイクル

を確立

※ 5)(Aサイクル・・・5lぐn。計画)- )o。実施)- (hごげk。評価)- Aげtion。改善) 一連 流 ④

いわき市水道事業経営プラン

基本計画

中期経営計画

(4)

Ⅱ 実施事業評価と事業運営評価の結果

成26年度 事業 進捗状況や目標値 成度を評価します

。1) 水質検査体制の強化

 水道法の規定 基 水質検査計画 を策 定し 原水 配水及び給水 い 水質検査 を実施す 市水道水源保護条例 基

く対象事業場の立入検査等を実施した 水道水 水源 蛇口 届け ま の各過 程 け ス 要因を管理す 水安全計 画 を策定しました また 耐用 数を経過し た全 機炭素計・自動固相抽出装置・水銀分析 装置を更新し 検査精度の維持を図 ました

水道水中の 射性物質 い

のゲ ニウム半 体検出器を使用し モニ ン 検査を行い その結果を速や 公表し ました

。「) 快適 水の提供

 追加塩素注入設備設置計画書 基 窪第 ポンプ場・神白ポンプ場 塩素注入設備を設 置しました

  プ スポ ウム等の耐塩素性病原生物 の予防対策 し 法田ポンプ場 紫外線処理 施設の設置を予定し 工事実施 必要

国 の認 変更の手続 を進 ました

基 本 方 針

経営の健全化

水 需 要 減 少 に 伴 い 厳 し い 財 政 状 況 続 く こ 将 来

需 要 を 考 慮 し た 効 率 的 建 設 改 良 事 業 を 実 施 す る も に 経 営 効 率 化 に よ る 経 費 節 減 企 業 債 残 高 縮 減 等 を 推 進 し 経 営 の 健 全 化に 努 ます

実 施 事 業 評 価

。1) 財 基 の確立

  収水量 給水収益 減少傾向 あ ま す 見込 収益を確保 たこ

成「監 度を 回 純利益を計 ました  企業債の発行を抑制したこ 企業 債残高 縮減し自己資本構成比率 目標値 比 べ1.7ポ ン 回 ました

。「) 経営効率化の推進

  成「監 実施の組 機構改革 い 成「盤 度の検証した結果大 課題等 あ ませ した し し 成「」 度

実施し た基幹浄水場の職員配置体制の 見直し 職員 人分の人件費を削減しま した

。」) 職員研修の充実

 派遣研修や専門別研修 積極的 参加し人材 育成 努 た 局 術系実務研修を実施 し 術 努 ました

事 業 運 営 評 価

安全性確保 快適 性の向

客 様 に 常 に 安 全 良 質 水 道 水 を 供 給 す る た 水 道 法 に 基 く 水 質 管 理 徹 底 も よ 水 源 蛇 口 ま 各 段 階 に い 諸 施 策 を 実 施 し 水 道 水

安 全 性 確 保 快 適 性 の向 を図 ます

水 質 基 準 不 適 合 率 % を 維 持 し 安 全 水 道 水 を 供 給 し ます

職員数 削減 。人 事業運営 目標

財務体質 改 善

企 業 債 発 行 を 抑 制 し 企 業 債 残 高 縮 減 に 努 財 務 体 質 改 善 を 図 ま す

自己資本構成比率 。%) 自己資本金+ 剰余金 / 債資本 合計×100

括弧書き 成26年 度 会計制度見直 し後 数値

維 持 管 理 経 費 削減

組 織 機 構 見 直 し や 業 務 委 託 推 進 等 に よ 維 持 管 理 経 費 削 減 を 図 ます

企業債残高 百万円 目標 する 業務指標等

経費削減額 千円 対H21年度比較

(5)

その

23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度

58.4 59.5 60.8 62.2 (44.8)

66.6 (48.7)

68.4 (50.8)

59.4 60.8 62.5 63.9 (47.4)

35,783 34,816 33,752 32,628 29,625 28,164

35,112 33,597 32,315 30,800

実施 実施 実施 検討 ― ―

実施 実施に向

けた準備 実施 検討

― ―

4 0 26 1

― ―

34,490 52,665 84,489 111,837

0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0

0.0 0.0 0.0 0.0

事 業 運 営 評 価

目標値 上段 / 実績値 段

成 状 況

 企業債の発行を抑制し 企業債残高の縮 減 努 たこ 目標を遉成す こ ました

 各浄水場 い 原水の水質変化状況 応 た適 運転管理を行い 間を通 水質基準 適合した安全 良質 水道 水を供給す こ ました

 企業債の発行を抑制したこ 目標を遉成しました

  成「監 実施の組 機構改革 い 成「盤 度の検証した結果 大 課題等 あ ませ した

  成「7 度以降 目標を定 ませ 引 続 検討を行います

 職員数の削減 い 成「」 度 成「盤 度ま 合計」1人の削減を行い目 標を遉成しました

 震災対応の業務量増加 成「」 度 成「盤 度 累計 億8,」48 万 の削減 ま 目標 届 ませ

した

職員数を 成26年度ま に 30~40人削減

(6)

 

基 本 方 針 実 施 事 業 評 価

事 業 運 営 評 価

事業運営 目標 目標 する 業務指標等

第2配水池新設 工事 進捗率:%

老朽管更新延長 ㎞ 括弧書き 累計㎞

安定給水の確保

重 要 ラ イ フ ラ イ ン あ る 水 道 安 全 性 安 定 性 向 上 た 施 設 適 正 維 持 管 理 に 努 る も に 事 故 や 災 害 時 に も 強 い 信 頼 性 高 い 水 道 施 設 整 備 を 計 画 的 に 実 施 し 安 定 給 水 の 確 保を 図 ます

鹿島水系幹線 配水管新設工事

km 括弧書き 累計㎞

。1) 水道施設の耐震化

 基幹浄水場連絡管整備事業や老朽管更新事業 等 管路の更新 い 耐震管の 設 を行い 管路の耐震化を図 ました

 

。「) 災害・事故対策

 仮設給水栓等の 点給水器材や応急復旧作業 器材 非常用飲料水袋 の応急給水資材を新 た 購入し備蓄した 応急給水機器の点 検・整備 無線設備の更新を行いました  また 災害対策 ニュ 基 く水道局災 害対策訓練の実施や県総合防災訓練 の参加

職員の災害対応能力の向 を図 た 地区防災訓練 の参加や出前講 水道の災害対策の広報を行いました 。1) 基幹浄水場連絡管整備事業

  次計画 沿 第 配水池及び ポンプ 場の新設工事を計画 施工しました

。「) 水道施設整備事業

 重複した給水管の解消工事 重要管路 漏水 事故 発生した場合 備えた配水管路の 重化 工事 水源事故 の危機管理対策や安定 水 の確保を図 た の浄水施設の整備等 必要 水道施設の整備を行いました 他事業者

の工程調整等 期間を要したこ 事業の一部を繰越しました

。」) 老朽配水管等の更新事業

 第五次配水管整備事業 経 劣化 伴い漏 水事故や赤水の発生等の原因 い 鋳鉄 管や 鋳鉄管等の主 大口径管路の更 新事業 老朽管更新事業 主 小口径管路の 更新を行 目標 遉成しまし た 他事業者 の工程調整等 期間を要 したこ 事業の一部を繰越しまし た 引 続 計画的 実施します

。4) 水道施設更新・改良事業

 ポンプや電気計装 の配水・浄水施設の更 新事業 概 計画 実施しました

。監) 漏水防 対策事業

夜間最小流量調査の結果や配水量の分析 を基 効率的 漏水調査を実施す

減圧弁等施設の適 管理を行い 漏水量 の抑制 努 ました また 漏水 帳及び漏水 箇所図を整備し 漏水原因や漏水多発地域の特 定 努 ました

施 設 耐 震 化 を 推 進 し 災 害 に 強 い 水 道 を 目 指します

管路事故割合 。件/100km 管路 事故件数/ 管路総延長×100 管路 漏水事故件数

。件) 老 朽 管 路 更

新 連 絡 管 整 備 を 推 進 し 安 定 給 水 向 上 を 図

ます

管 路 適 切 維 持 管 理 に 努

漏 水 量 抑 制を図 ます。

地震・渇水対策の 充実

地 震 や 渇 水

市 民 生 活 に 大 き 影 響 発 生 す る こ

い よ う 災 害 事 故 等 に 備 え た 応 急 給 水 体 制 強 化 に 努 る も に 水 道 施 設 耐 震 化 を 推 進 す る 地 震 ・ 渇 水 対 策 の 充 実を 図 ま す

ポンプ場新設 工事

進捗率:%

漏水率。%) 年間漏水量/ 年間配水量×100

管路 耐震化率 。%) 耐震管延長/ 管路総延長×100

括弧書き

(7)

その

23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度

0.0 6.1 55.0 91.1

- 1.5 33.5 81.0

7.5

7.5

8.5

16.0

7.8

23.8

5.2

29.0

7.4

36.4

7.5

43.8

1.9

1.9

7.8

9.7

3.8

13.5

7.5

21.0

166以 164以 162以 160以 158以 156以

675 205 151 181

7.6以 7.5以 7.4以 7.3以 7.1以 7.0以

30.6 9.3 6.8 8.2

8.5以 8.4以 8.3以 8.2以 11.2以 10.8以

19.4 12.2 11.9 11.9

6.0 6.1 6.3 6.5 6.6 6.9

6.0

。32.4

6.2 (32.7)

6.4 (33.8)

7.0 (37.2)

事 業 運 営 評 価

目標値 上段 / 実績値 段

成 状 況

老朽管解消

事業名 第五次配水管整備事業 老朽管更新事業 成24年度着工→ 成27年度完了

  成「盤 度 新設や更新 14.盤㎞の 耐震管を 設しました こ 成「盤 度 け 管路総延長「,「11.」㎞ 対 し 耐震管延長 1監監.」㎞ 耐震化率 7.0% 目標を遉成しました

  本市 い 主要 管路 置付 け い 基幹管路 漏水した場合 市民 重大 影響を及 す重要 管路 の耐震化 率 」7.「% す

基幹管路耐震管延長81.」㎞

/基幹管路総延長「18.盤㎞=」7.「%   成「盤 度 成「監 度の繰越工事「.」 ㎞及び現 分監.「㎞の合計7.監㎞の老朽管更 新を行い目標を遉成しました

 震災 伴う復旧・復興関連事業を優先し 震災後 低い数値 推移し い こ

累計目標を 回 ます

 漏水率 目標値を 回 い 状況 あ こ 成「盤 度 調査面積を増や しました この結果 管路の漏水事故件数 及び管路事故割合 増加しました こ を総合的 対策す こ 漏水率の低 減 努 い ます

成23年度着工→ 成27年度完了

0

1.8

1.2

1.6

基幹浄水場連絡管整備

成28年度ま に4.0km

  第 配水池及び ポンプ場の新設を 次計画 沿 施工しました

  成「7 度完成 向け 計画的 整備を 進 ます

0.2

1.8

0.4

(8)

 

広報紙発行回数 回/年 貯水槽水道指導率

。%) 貯水槽水道指導件数 /貯水槽水道総数×

100

実 施 事 業 評 価

消 費 電 力 節 減 に 努 環 境 荷 低 減 を 図 ます

事業運営 目標 基 本 方 針

事 業 運 営 評 価

広 報 広 聴 活 動 等 を 充 実 せ

客 様 一 体 っ た 親 し ま る 水 道 事 業 を 目 指します

総 酸化炭素排出量 。下 (O2)

括弧書き 排出量を 計算する際 当初国

定 た係数 計算 した数値

。1) 給水サ ビスの充実

 宅地 け 自然漏水の修 工事費用を免 除す 措置を 続し 実施した ㎥以 の小規模水道の貯水槽の無料点検 を含 た 市 の貯水槽水道設置者 対す 適 管理の指 や 階直結給水・直結増圧給水の利用 大

給水サ ビスの向 努 ました

。「) 客様対応の充実

 銀行の 扱い枠の 大 客様の利便 性の向 を図 ました また新た 水道料金等 の支払い方法の 入等の検討 組 まし た

。」) 広報広聴活動の充実

 広報紙の紙面 容 い 計画

回発行し 昨 度 引 続 水道施設の役 割 い シ 化し 掲載した 第 監7号 い 浄水場の見学者 質問のあ た 事項 答え 形 その 容を掲載す

民 関心を寄せ う 情報を発信す こ 努 ました

客様サ ビスの 充実

水 道 事 業 容 を 積 極 的 に 公 開 し 客 様 意 見 等 を い た き 多 様 化 す る 客 様 ニ に 応 え る サ ビ ス 提 供 に 取 組

客 様 視 点 に 立 っ た 事 業 運 営 客 様 サ ビ ス の 充 実に 努

ます

配水量1㎥当た 電力消費量

。kWし/㎥) 全施設 電力使用量 /年間配水量

環境保全 の 組

水 道 事 業 自 然 水 循 環 系 に 依 存 し

水 環 境 を 広 く 環 境 に 配 慮 す る 責 務 あ る こ

良 質 原 水 確 保 た 水 源 保 全 対 策 に 努 る も に 環 境 荷 低 減

環 境 保 全に 取 組 ます

。1) 水道水源の水質保全及び水源 視体制の 確立

 事業場排水対策や不法投棄等の対策 し 市水道水源保護条例 基 く対象事業場 の立

入 検査や水道水源保護地域 の河川の 視 を実施した 生活排水対策事業 し 同地域 け 7「基の浄化槽設置者及び 91戸の農業集落排水事業加入者 対し 補 金 を交付し その設置や加入を 進す こ

河川の水質汚濁防 を図 ました

。「) 水道水源保全の啓発

 水源保護の重要性 の認識を深 いた くた 水道水源地・施設見学会 を実施し た 水道水源の大 さを広報す パンフ

ッ いわ の浄水施設 を浄水場見学者 配 し水源保全の啓発を行いました

。」) 環境 荷の低減

  市 環型オフ ス く 行動計画 基 環境 配慮した物品等の調遉や 酸化炭素 排出量の削減 組 ました また 工事

け 建設廃棄物の低減や再利用 排出ガス対 策型建設機械の使用の 進 環境 荷の低減

組 ました

ム アク ス件数

(9)

その

23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度

0.44

0.44

0.44

0.44

0.44

0.44

0.44 0.45 0.45 0.45

10,050

10,000

9,950

9,900

12,200

以 8,700 以

12,200

以 8,700 以

8,799 11,137 12,242 11,925

100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0

100.0 100.0 100.0 100.0

4 4 4 4 4 4

3 4 4 4

170,000

以上

171,000

以上

172,000

以上

173,000

以上

180,000

以上

181,000

以上

269,479 216,768 187,741 257,742

3,050

以上

3,200

以上

3,350

以上

3,500

以上

3,500

以上

3,500

以上

1,397 2,985 3,247 2,780

 消費電力の節減 努 た のの 電力会 社 電力の温室効果ガス排出 数 東 日本大震災以降 原子力発電所 稼働停 した影響を受け 悪化し い こ

目標を遉成 ませ した  今後 い 環境 荷の低減 図

う消費電力の節減 努 ます

成 状 況

事 業 運 営 評 価

 全 の貯水槽水道設置者 合計1,盤9」 件 管理適 化のた の指 及び 言を 行い 目標を遉成しました

  成「盤 度 人口減少 配水量 及び全施設の電力使用量 減少し います 浄水場やポンプ施設の効率的 運 転 努 た のの 成「監 度 同 0.4監k放し/㎥ 目標を遉成 ませ し た

 引 続 浄水場やポンプ施設の効率的 運転 努 消費電力の節減を図 ます

  回広報紙を発行し目標を遉成しまし た

 また 客さま 関心を寄せ 容を掲 載す 広報広聴活動の充実 努 ま した

 水道局独自の運用 基 掲載 容 常 新しい情報 う努 目標を 回 ました

 震災前の水準ま 回復し い の の 目標を遉成 ませ した

 今後 積極的 広報 見学者数 の増加 努 ます

(10)

参考 経営指標分析

26

経営指標分析 業務指標値 PI を用い 経年比較や同規模事業体※ 比較を行い

本市 財務状況等を客観的に分析するも す

総合分析結果

成26 度の業務指標値 会計制度の見直し 大 く指標値 影響を受けた の以外 震災前 の水準 回復した 成25 度 同程度の状態 あ 人口の減少 節水型社会の定着 依然 し 厳しい経 営環境の中 あ 企業債の発行を抑制し企業債残高の縮減を図 たこ 財務体質の改善 図 います

給水収益 い 収水量 震災前の水準ま 回復した 成25 度 同程度 ま ました し し 今後 震災前 同様 水需要の減少傾向 伴い 厳しい経営環境 続く 思わ ますの 収益の確保 経費 の節減 努 必要 あ ます さ 施設最大稼働率 々低 し 施設利用率 低 傾向 あ こ

今後の水需要 見合 た施設規模を検討し 成27 水道システム再構築計画を策定しました 今 後 当該計画 基 施設の統廃合を進 同時期 策定した水道施設更新計画 基 老朽度

併せた施設の更新を実施し いく必要 あ ます

項目別分析

収 益 性

・ 成25 度 比べ給水収益 若 減少した のの 会計制度の見直し 伴い収益 長期前 受金 計 さ たこ 経常収支比率 向 しました し し 基幹浄水場 連絡管整備事業 ポンプ場等を建設し い た 成25 度 繰入金比率 資本的収 入分 昇し います ⇒ 同規模事業体 比べ 経常収支比率 良好 状態 います し し 水需要 今後 人口減少等 伴い減少傾向 続く の 見込ま こ 引 続 経費の節減 努

収益性の向 を図 こ 必要 す

資産・財務

・企業債の発行を抑制し財務体質の改善を進 います 流動比率や固定比率の悪化 会計制 度の見直し 伴う の す ⇒ 流動比率 同規模事業体 比べ 均を 回 います 引 続 企業債残高の縮減 努

自己資本構成比率を高 財務体質の改善を図 いくこ 必要 す

施 設 の

効 率 性

・施設利用率 固定資産使用効率 い 成23 度 震災の影響 漏水 その後 原子力災害 避難者の流入 昇し います 一方 収率 震災の影響 75 程度ま ました その後 漏水対策を強化し います 震災前の水準ま 戻 い い 状況 す ⇒ 施設利用率 同規模事業体 比べ 均を 回 い こ 今後 施設能力の最 適化を踏まえた水道施設の再構築を進 いく必要 あ ます また 収率を向 させ た

漏水多発地域を中心 漏水調査を実施す の漏水量の低減対策 必要 す

生 産 性

・ 成25 度 比べ 職員 人分を削減したこ 職員1人当た の給水収益 の生 産性の指標 若 向 しました ⇒ 各指標 同規模事業体 比べ 均を 回 い こ 今後 経営の効率化を図 こ 必要 す

料 金

・料金回収率 会計制度の見直し 減価償却費等の経常費用 増 たた 給水原価 昇し 供給単価 の差 縮小したこ 低 しました ⇒ 本市 地勢や都市形態の特 性 広域多核都市 施設の効率性 悪く 同規模事業体

比べ 料金水準 高い傾向 あ こ 今後 効率的 事業運営 努 いくこ 必 要 す

費 用

・企業債利息・残高 減少し関連指標値 向 しました また給水収益 対す 職員給与費の 割合 増加したの 会計制度の見直し 退職給付引当金等の特別損失を計 したた 一 時的 増加しました ⇒ 同規模事業体 比べ 同程度 あ ます 今後 経費の節減 努 企業債 残高の縮減を計画的 進 こ 必要 す

※ 給水人口 25~50万人 表流水を主たる水源 する事業体 本市を含む14事業体

(11)

〇 項目別分析の詳細

業務指標値の状況

22年度 ※1

23年度 24年度 25年度 26年度

望まし い方向

経常収支比率 % 126.0 109.4 128.2 130.8 132.2 122.3

固定資産回転率 回 0.10 0.09 0.10 0.10 0.11 0.10

繰入金比率

。収益的収入分) % 1.9 4.5 2.0 1.8 1.5 0.9 繰入金比率

。資本的収入分) % 6.3 16.9 14.8 23.2 43.3 14.3 自己資本構成比率 % 57.6 59.4 60.8 62.5 63.9

。47.4) ※3

― 50.4 流動比率 % 440.8 631.0 433.1 392.9 206.2 281.3

固定比率 % 158.1 153.9 148.3 142.5 184.0 188.6

企業債償還元金対

減価償却費比率 % 71.6 71.8 71.8 71.0 65.5 58.7 浄水予備力確保率 % 25.2 27.1 31.7 32.2 33.6 27.5

施設利用率 % 56.6 59.9 58.6 58.1 59.1 64.9

施設最大稼働率 % 74.8 72.9 68.1 67.7 66.4 72.7

固定資産使用効率 ㎥/万円 5.1 5.5 5.3 5.2 5.5 6.6

収率 % 88.9 75.9 84.6 85.0 85.1 90.7

職員1人当た

給水収益 千円/人 44,975 46,212 51,639 58,781 59,574 64,941 職員1人当た

配水量 千㎥/人 236 262 255 289 287 351 職員1人当た

メ タ 数 個 /人 906 967 972 1,132 1,153 1,332

給水原価 円 /㎥ 182.6 206.3 183.1 182.0 192.2 159.9

供給単価 円 /㎥ 217.7 211.6 218.7 219.0 220.0 176.8

料金回収率 % 119.3 102.6 119.4 120.3 114.5 111.2

1箇 当た 家庭用

料金。10㎥) 円 1,921 1,921 1,921 1,921 1,976 1,291 1箇 当た 家庭用

料金。20㎥) 円 3,559 3,559 3,559 3,559 3,661 2,772 給水収益に対する

職員給与費 割合 % 16.1 17.6 14.1 12.3 23.4 ※4 14.3 給水収益に対する

企業債利息 割合 % 11.1 12.0 10.1 8.9 8.3 7.8 給水収益に対する

減価償却費 割合 % 32.2 37.2 33.4 34.1 37.0 38.3 給水収益に対する

企業債残高 割合 % 437.0 471.9 401.6 387.1 369.3 350.0

同規模 事業体 平均値 評価

区分 業務指標 PI 単位

料 金

指 標 値

※2 同規模事業体 均 いわき市を含 た14事業体 うちPIを算出し いる事業体 均を使用し います ※3 成26年度自己資本構成比率 前年度 比較するうえ 旧会計基準に基 き算出し 括弧書き 新会計制 度に基 き算出し います

費 用 収 益 性

資 産 財 務

施 設 効 率 性

生 産 性

※1 本市 成23年度 数値 東日本大震災 影響によ ほ 年度 数値 比較し 大きく変動し います

限あり 限あり

限あり

限あり

限あり

限あり 限あり

(12)

◆ 業務指標値の説明

業務指標 PI=Peちさoちmance Indica下oち 水道事業ガイ ライン規格 中枢を すも 事業活動を客観的 数値 示し 様々 角度 分析するた 手段 す

説 明

算 定 式

お。営業収益+営業外収益)/。営業費用+営業外費用)が×100 単 :%

。営業収益-受託工事収益)/お。期首固定資産+期 固定資産)/2が 単 :回

。損益 定繰入金/収益的収入)×100 単 :%

。資本 定繰入金/資本的収入)×100 単 :%

お。自己資本金+剰余金)/ 債・資本合計が×100 単 :%

。流動資産/流動 債)×100 単 :%

固定資産/。自己資本金+剰余金)×100 単 :%

。企業債償還元金/当年度減価償却費)×100 単 :%

お。全浄水施設能力-1日最大浄水量)/全浄水施設能力が×100 単 :%

。1日 均給水量/1日給水能力)×100 単 :%

。1日最大給水量/1日給水能力)×100 単 :%

。給水量/ 形固定資産)×10000 単 :㎥/万円

。 収水量/給水量)×100 単 :% 経常収支比率

繰入金比率 資本的収入分

経常費用 経常収益 程度賄わ いる を示す 100%以上 あ 経常収益 経常費用を賄え 黒 ある 言える

固定資産回転率

固定資産に対する営業収益 割合によ 1年間に固定資産額 何倍 営業収益 あった を示す 高い方 施設 効に稼働し いる 言える

繰入金比率 収益的収入分

収益的収入に対する繰入金※1 依存度を見る指標 経営状況 健全性 効率性を示 し 低いほ 独立採算による事業を行っ いる 言える

自己資本 程度 固定資産に投 いる を見る指標 低い方 良い 100%以 あ 固定資産へ 投資 自己資本 枠 に収まっ いる

企業債償還元金 対減価償却費比率

投 資本 回収 再投資 バランスを見る指標

一般的に100%を超える 再投資を行うにあたっ 企業債等 外部資金に頼 るを 得 く るた 100%以 ある 財務的に安全 ある 低い方 良い

評価

区分 業務指標 PI

収 益 性

資 産

財 務

自己資本構成 比率

1日当た 給水能力に対する1日最大給水量 年間 最大 日量 割合 水 道施設 効率性を示す 一般的に 高いほ 効率的 る

固定資産 使用効率

形固定資産に対する年間総給水量 割合 施設 稼働 収益に っ いる う を示す 高いほ 施設 効率的 こ を意味する

収率

1年間 給水量 うち 水道料金 し 回収 きた水量 割合を表し 水道施設 供給 た水 程度収益に っ いる を示す

資本的収入に対する繰入金 依存度を見る指標 経営状況 健全性 効率性を示し 低いほ 独立採算による事業を行っ いる 言える

総資本に占 る自己資本 割合 財務 健全性を示す 事業 安定化 た 高い 方 良い

流動比率

短期債務に対する支払能力を表し 高い方 良い 100%を 回っ い 不良債務 発生し いる可能性 ある

固定比率

施 設

効 率 性

浄水予備力 確保率

全浄水施設能力に対する予備力 割合 水運用 安定性 柔軟性及び危機対応性 を示す 一般的に 高いほ 良い る

施設利用率

1日当た 給水能力に対する1日 均給水量 割合 水道施設 経済性を総括 的に判断する指標 一般的に 高いほ 効率的 る

施設最大稼働率

(13)

説 明 算 定 式

。給水収益/損益 定所属職員数※2)/1000 単 :千円/人

年間配水量/全職員数※ 単 :千㎥/人

水道メ-タ 数/全職員数 単 :個/人

給水収益/ 収水量 単 :円/㎥

。供給単価/給水原価)×100 単 :%

。職員給与費/給水収益)×100 単 :%

。企業債利息/給水収益)×100 単 :%

。減価償却費/給水収益)×100 単 :%

。企業債残高/給水収益)×100 単 :% ※2 維持管理部門に従事する職員数

水道メ タ 数 給水件数 密接 関係 あ 事業 収益に大き 影響を与え る 職員数 多い事業体 相対的に数値 低く るこ 高いほ 良い

1箇 当た 一般家庭用。口径13mm) 基本料金+20㎥使用時 従量料金 単 :円 評価

区分 業務指標 PI

給水に係る費用 うち 水道料金 回収し いる割合を示す 供給単価 給水原価 関係 経営状況 健全性を示し 高い方 良い 100%以上 あ 給水収益 水

供給に要する経費を賄え いるこ を示す

1箇 当た 家庭用料金

。10㎥)

メ タ口径13mm 1箇 に10㎥ 水を使用した き 料金額 消費者 経済的 担 を示す

1箇 当た 家庭用料金

。20㎥) 生

産 性

職員1人当た 給水収益

職員1人当た 生産性に い 給水収益を基準 し 把握するた 指標 高い ほ 職員1人当た 生産性 高い

職員1人当た 配水量

い に少 い職員 効率的に水道事業を行っ いる を見るた 指標 高いほ 職 員1人当た 生産性 高い

職員1人当た メ タ 数

給水収益に対す る減価償却費 割合

給水収益に対する減価償却費 割合を示す 低いほ 効率的 言える

給水収益に対す る企業債残高 割合

給水収益に対する企業債残高 割合を示す 低いほ 効率的 言える 企業債残高 規模 経営へ 影響を分析するた 指標

給水原価

収水量1㎥当た け 費用 っ いる を示す 低廉 水道水 供給 た に 程度コス を抑え いる を判断するた 指標 低い方 良 い

供給単価

収水量1㎥当た け 収益を得 いる を示す 低い単価 水道水を供給 する方 望ましいこ 低い方 良い

料金回収率

1箇 当た 一般家庭用。口径13mm) 基本料金+10㎥使用時 従量料金 単 :円 お経常費用-。受託工事費+材料及び不用品売却原価+附帯事業費)が/ 収水量 単 :円/㎥

メ タ口径13mm 1箇 に20㎥ 水を使用した き 料金額 消費者 経済的 担 を示す 世帯人数2~ 人 家庭 1箇 使用水量を想定し いる

給水収益に対す る職員給与費 割合

給水収益に対する職員給与費 割合を示す 低いほ 効率的 言える

給水収益に対す る企業債利息 割合

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